ロンドン、MBAホルダーのワーキングホリデー

世界都市ロンドンで、悪天候・不味い飯・高い物価の3重苦に立ち向かうブログ

英国ポンド売買、考察


Outが過半数を越えたBrexit投票以降、GBP(ポンド)が急落している。


特にUSD(米ドル)に対しては、1985年以来の歴史上2番目の低水準である。私は学校で金融・経済等を学んだが、素人には為替はどうなるか分からないと考えている。ただ、Brexitという歴史的瞬間に英国にいるのだからまとまった米ドル、日本円を両替してみようという気はおきる。日本円は2010年に117円の時期があったのだから130円でそれほど騒ぐことでもないが、(昨年は200円、数年前に250円に迫りそうだったので凄いことなのだが)米ドルは両替してみようと気になる。FXもしかり。


今後の為替だが、ポンド上昇の要因は見えないので、今のうちに両替しておく、若しくは当面は様子を見る、という見方もあるだろう。空売りもありえるかもしれないが、この不安定なご事情、1割のレートくらい数日、下手したら1日で変動してしまう可能性が高い。FXもレバレッジを数倍に抑えてやるのが賢明だろう。私は修士号を持ち、金融機関で働いていたが、お恥ずかしい話、正直為替の先行きはさっぱりである。一個人としてのささやかな両替、投資知識は持ち合わせる程度に留まっている。。

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