ロンドン、MBAホルダーのワーキングホリデー

世界都市ロンドンで、悪天候・不味い飯・高い物価の3重苦に立ち向かうブログ

Cotswolds(コッツウォルズ)旅行記

イギリスで最も美しい街と言われるコッツウォルズに行ってきた。


ロンドンから車で2時間、電車で1時間半ほど離れている自然豊かなところ。見所はライムストーンの石灰岩でできた家と街並み。黄色味がかかった金色、黄土色の石造りの家は大変風情がある。イギリスならではの街の景観、集落の統一感が見られる。パッと見ただけではどれが自分の家か分からないかも笑。一口にコッツウォルズといってもこのような街並みを持つ地区は大変広範囲で、車で30分、1時間かけて移動することも珍しくない。


コッツウォルズ観光エリアは下記の3つがある。

1、チッピングカムデン(マーケットで有名)

2、ストウ=オン=ザ=ウォルド(教会が店がある)

3、ボートン=オン=ザ=ウォーター(迷路、鳥類の動物園、街のミニチュア・スケールモデル、車の博物館等)

他にも集落は多くあるが、正直ボートン=オン=ザ=ウォーターのみでも十分な気もする。コッツウォルズは街並みを楽しむところで、田舎町でありショッピングモール等は皆無である。住宅地の中の比較的栄えているところに数件ショップがある程度。ボートン=オン=ザ=ウォーターは小さな個店、ショップ以外にも前述した迷路等の楽しめる施設があり、街としての規模も一番大きい。


やはり家の景観だけではすぐに飽きてしまう意味でも、ボートン=オン=ザ=ウォーターをお勧めする。黄金色の石灰岩造りの家も景観以外は他の家と大差はないのだが、民泊してみるといい。(おそらくホテルもこの造りのものが多くある)


ちなみにダイソンはコッツウォルズの小都市でうまれた英国企業である。


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