ロンドン、MBAホルダーのワーキングホリデー

世界都市ロンドンで、悪天候・不味い飯・高い物価の3重苦に立ち向かうブログ

ロンドンについて


英国EU離脱、ポンド安、夏のバケーションでの観光等、注目を集めている英国、ロンドンについて書いていく。


イギリスの首都であり、ヨーロッパ最大の都市、ロンドンは人口800万人を抱え、経済、特に金融、教育、ファッション、歴史、観光等、何をとっても世界有数の都市、欧州一の都市である。


日本で持たれている西洋に対する”おしゃれ”のイメージを体現する都市であろう。写真にある赤い2階立てのロンドンバスや黒いロンドンタクシー、ブラックキャブは大変美しい。


そして、不味い飯、悪い天気でも有名である。確かにふらっとどこかの店に立ち寄ったのでは不味い飯を食わされることになるかもしれない。友人の口コミ、インターネットレビュー、実際の店の雰囲気等をしっかり見た方がはずれは少ないだろう。天気は確かに雨や曇りが多いが、一日中雨が降ることはそれほどなく、春や夏は曇りもそれほど気にならない。ただ、秋や冬になると曇りの日が増え、日が短くなるので、1、2ヶ月と住んでいると気が滅入ることもあるだろう。高い緯度に位置しているにも限らず、メキシコ暖流のおかげで、意外と冬は寒くなく、東京と同程度である。


また、人種の多様性が非常にあり、EUの恩恵・弊害?を受けて欧州から多くの移民がやってきていて、レストランのウェーター、ある地域の住民には英国人がさっぱり見当たらないということがロンドンではよくある。英語という世界標準語を公用語があり、欧州一の経済都市ロンドンには人材が流入し続ける。EUを本当に離脱することになれば10年、20年後はどうなるか分からないが。


長い歴史があり、今も昔も世界トップレベルで繁栄している世界都市ロンドン。是非一度、いや二度、三度と訪れる価値はあるだろう。訪れる度に今まで気づかなかった顔を見せてくれる。

Cotswolds(コッツウォルズ)旅行記

イギリスで最も美しい街と言われるコッツウォルズに行ってきた。


ロンドンから車で2時間、電車で1時間半ほど離れている自然豊かなところ。見所はライムストーンの石灰岩でできた家と街並み。黄色味がかかった金色、黄土色の石造りの家は大変風情がある。イギリスならではの街の景観、集落の統一感が見られる。パッと見ただけではどれが自分の家か分からないかも笑。一口にコッツウォルズといってもこのような街並みを持つ地区は大変広範囲で、車で30分、1時間かけて移動することも珍しくない。


コッツウォルズ観光エリアは下記の3つがある。

1、チッピングカムデン(マーケットで有名)

2、ストウ=オン=ザ=ウォルド(教会が店がある)

3、ボートン=オン=ザ=ウォーター(迷路、鳥類の動物園、街のミニチュア・スケールモデル、車の博物館等)

他にも集落は多くあるが、正直ボートン=オン=ザ=ウォーターのみでも十分な気もする。コッツウォルズは街並みを楽しむところで、田舎町でありショッピングモール等は皆無である。住宅地の中の比較的栄えているところに数件ショップがある程度。ボートン=オン=ザ=ウォーターは小さな個店、ショップ以外にも前述した迷路等の楽しめる施設があり、街としての規模も一番大きい。


やはり家の景観だけではすぐに飽きてしまう意味でも、ボートン=オン=ザ=ウォーターをお勧めする。黄金色の石灰岩造りの家も景観以外は他の家と大差はないのだが、民泊してみるといい。(おそらくホテルもこの造りのものが多くある)


ちなみにダイソンはコッツウォルズの小都市でうまれた英国企業である。


仕事の探し方3

エージェントについての最後の記事、日系のPeople First, Professional Employment, 英系エージェントRobertWalters、オンラインはガーディアン、モンスター等の利用感想。


Poeple Firstは感じのよいマネージャーのコンサルタントの方がいて、ポジションの紹介もそれなりにしてくれた。ただ、明らかに希望に沿わないようなポジションも紹介してきた。断った後はゴリ押しをするようなことはなかったのだが。丁寧に対応して下さったが、頼りなさそうなコンサルタントも在籍していた模様。。


Professional Employmentは少し対応が遅く、やる気があるのかという印象を持った(笑)あまり紹介できそうなポジションがなかったようでやりとりの回数自体はそれほどなかった。


英系のRobertWaltersはポジション・業界毎にコンサルタントが分かれていて、私のCVに興味を持ってくれたコンサルタントがヒアリングしてくれた。大手ならではのネットワークで?求人の数もなかなかあって、大変よかった。対応も丁寧にしてくれた。


最後にオンラインだが、CVを載せていくつか連絡がきたり、ネットでも探したりしたが、ピンとくるものがなかった。エージェントは紹介待ちの状態にしておいて、オンラインで応募する代わりに個別の企業にHPからアプローチしていった。これが一番よかった。


いつか面接についても記述していこうと思う。